塾学習に関するコラム


母親が教育に悩みを抱える背景

@母親へ責任が集中している
現在、あらゆる場所で責任が放棄され、その分母親の役割が大きくなってきています。
以前であれば、リトルリーグの指導者、学校の先生、近所の住民、塾の先生、習い事の先生、それぞれがそれぞれにしかできない指導があり、責任を持って子どもの教育に当たっていました。しかし近年、その責任を放棄する人が増え、そのしわ寄せが母親に集中してきてしまっています。

A学校の先生も指導ができず、報告するだけに
学校で子どもが問題を起こしたとする。以前であれば学校の先生が責任を持って子どもの指導にあたり更生させていました。
しかし今は下手に指導をすると批判を受ける恐れがあるため、「お宅のお子様が学校でこんなことをしてしまいました、家庭できつく言っておいてください」というように親(特に母親)に責任を押し付けるケースが増えています。
そんな中で母親たちは何が正解なのかを探し続け、世間の風潮に右往左往してしまい疲れてしまうのです。

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