塾学習に関するコラム


講師の採用と育成

授業準備は講師自ら考えてもらうようにしています。授業中は全て講師に任せ、授業の進め方には一切口を挟みません。そして授業終了後に講師からのヒアリングをしっかりと行い、より良い授業内容をしていくための指導をしていきます。
「世の中の多くの人に役立ち、喜ばれ、幸せな人生へと歩む応援をする」この基本理念をもとに、大学生講師の指導にも力を入れています。

@教師間の研修
授業前:教科間研修 〜同じ教科グループの教師たちが集まり、授業内容の打ち合わせや改善施策を立案する〜
授業後:教室間研修 〜同じ教室の教師たちが集まり、生徒への勉強以外の講話や授業研修を行う〜

【教室間研修の流れ】
 1)教室長がテーマを設定する。
   例:特定項目の授業、生徒の興味を引き集中力を高める話、 等
 2)教師一人に付き約10〜15分の講話
   一人が教師として、他の社員が生徒役として聴く側にいる。
   授業力の高さで序列が付けられ、上手くない順に講話をしていく。
   (後に立つ教師は、前の教師よりも上手な講話をしなければならないという、暗黙のルールがある)
 3)最後に教室長が全体の総括のコメントをする
 4)終了後、各社員は自分の評価を先輩社員に聞きに回る

A読書
 月に10冊以上の書籍を読み、知識として蓄えるようにしています。これは、生徒の皆さんに、歴史や偉人の話、時事の話題などをお話してもっとたくさんのことに関心をもってもらいたいためです。


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